福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。かなり暑くて特に夜は寝苦しい日が続いていますね。暑さで体調不良になって運ばれている方も多いみたいなのでこまめに水分をとられて下さいね。

今日はしゃがむと立ち上がれなくなる原因をお話しますね。日本人の中高年の女性の多くの方は膝の痛みで悩んでいると言われています。その原因の多くはO脚という膝の変形が原因と言われています。O脚により体重が内側に集中することで内側の膝の軟骨がすり減ってしまい痛みが出てしまいます。
今回は膝が変形する前に現れる初期の膝の症状についてお話していきますね。
膝の変形が現れる前の初期症状として、しゃがむと立ち上がる時に痛みがでたり膝が伸びきらないといった症状がみられます。これは膝のお皿の下にある『膝蓋脂肪体』と呼ばれるものが原因です。この膝蓋脂肪体が膝を曲げた時に関節腔と呼ばれる膝の隙間に潜り込むことで、痛みや動きにくさに繋がります。本来であれば、膝のお皿に柔軟性があるので膝を伸ばす時に膝蓋脂肪体がスムーズに出てくるのですが、柔軟性がなくなってしまうと
これが外に出てこないように固めてしまうので膝の動きが制限されてしまいます。また、膝蓋脂肪体には神経がたくさん通っているので圧迫されることで膝に痛みが出ます。
さらに、この状態で無理に膝を動かしていると、膝の軟骨を傷つけてしまうため、膝の変形につながります。
このような膝の症状は、膝の筋力の低下や膝の筋肉のバランスが崩れることが原因で起こります。そこで、当院独自の新しい機械のメガボルトを使うことで筋肉の施術をしながら、勝手に膝の筋肉も付けることができるので、お身体が安定して痛みが出にくい身体になっていきます。
膝の痛みでお困りの方はお気軽にご来院ください。

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