福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。西新中央整骨院です。8月は花火大会や海水浴など外に出かける機会が多くなるかと思います。その分、お体のケアをしっかりしていきましょうね。

今日は、当院の利用者さんでも多い膝の痛みについてお話します。膝は体の中でよく痛めやすい場所の一つになります。それにはいくつかの理由があります。
その理由として、挙げられるのが膝の関節の構造の問題です。例えば、足の関節は、動く可動域が狭い上に、左右にあるくるぶしと呼ばれる部分の骨が安定性を保ってくれます。股の関節も大きい太ももの骨が骨盤にしっかりとはまり込み、構造的に安定しています。

一方で、膝の構造はと言うと、太ももの骨である大腿骨と膝の下にあるすねの骨の脛骨、さらにお皿の膝蓋骨で固定されています。骨の間にはクッションの役割をした関節軟骨があるのですが、膝を使いすぎるとこの軟骨がすり減って痛みを伴う病気もあります。骨同士がはまり込んでいるわけでは無く、左右の靭帯や半月板などに固定を依存している為、他の関節に比べると安定性に欠けるのです。また、膝の関節は可動域が大きく、まっすぐに立った時を0度とすると、階段の昇り降りでは90度近くになりますし、正座する時にさらに深く曲げると150度以上にもなります。そして、普段何気なく行なっている動作でも大きな負担がかかっています。例えば、歩くときは体重の2〜4倍、階段の昇り降りでは4〜7倍、ジャンプでは10倍以上もの負担が膝にかかっています。

人間の膝は構造が不安定な上、常に体重を支えているため、痛みが出やすいです。当院は筋肉の施術、B&M背骨歪み整体により体のバランスを整え、自然と膝にかかる負担を減らしていきます。少しでも膝に痛みがある方は、一度当院にお越しください。

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