福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。正月明けはやる気が無くなってしまう方が多くなります。ですが、そんな時こそ周りと差をつけるチャンスです。良い年にしましょう。

今日は、長時間座っていると足が重だるくなる原因と、その解決策についてお話します。これはデスクワークの方に多いのですが、座っている時に太ももやふくらはぎに重だるさを感じる状態が続く方は注意が必要です。というのも、重だるさを感じる原因の多くは血流が悪くなることだと言われている為、放っておくことで足がつりやすくなったり、急な腰の痛みが出てしまうこともあります。

普段から、長時間の座り仕事をされている方は、肩や首などにも痛みを感じている方が多く、足の重だるさに気づかないことも多いです。そのため、何もしていないのに急な腰の痛みで動けなくなったという話をよく聞きます。これは、ふくらはぎの筋肉の緊張が強くなることで、下半身から上半身への血液の循環が上手く行われず、腰の筋肉の柔軟性が無くなることで起こります。

ふくらはぎは、「第2の心臓」と呼ばれる程大事な筋肉です。足の重だるさを軽減し、腰の痛みを予防するためには、ふくらはぎの柔軟性を保つことが必要です。そのためにできることが、貧乏ゆすりです。貧乏ゆすりは、ふくらはぎの筋肉を動かすことで滞った血液の流れを良くすることが出来ます。見た目は悪いのですが、これをするかしないかで、ふくらはぎだけでなく腰や肩の痛みの有無も変わってきます。

当院ではトリガーポイント療法を行っています。これは全身の滞った血液の流れを良くする筋肉の施術になります。「第2の心臓」の状態を良くしておくことで、全身の回復力も上がりますので、重だるさや足がつることも減ります。お気軽に西新中央整骨院までご連絡ください。

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