福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

みなさん、こんにちは。
今日は、アイシングをするタイミングについてお話します。
最近は自粛も解除され、地域単位で高校野球の開催が決まったりなど、少しずつスポーツや身体を動かす機会が増えてきたのではないでしょうか。それに伴い、当院では急な腰の痛みや運動中の痛みで悩まれて来院される方が増えてきました。当院では、お家で出来るケアとしてアイシングをするようにお伝えしています。

急な腰の痛みや足首を捻った、打ち身やズキズキとした痛み、熱感や運動後の筋肉の使い過ぎでアイシングを行うことは効果的です。しかし、冷やす際に皆さんが迷われるタイミングがあります。それは、連続して試合がある時の試合の合間などです。他にも休憩後、仕事や練習などで激しい動きある方は、症状が強くない場合を除いてはそのスケジュールが完全に終了してからアイシングをすることをおすすめします。

アイシングは炎症、熱感を取るためには効果的ですが、筋肉を冷やすことで柔軟性が低下し、身体が重くなります。そのため、アイシングを行った後に試合や激しい動きを行うと、逆に痛みが増してしまったり、筋肉が上手く伸び縮みしてくれないため、パフォーマンスの低下に繋がります。

しかし、痛みや炎症が強い場合も動きが悪くなったり、何もしないのは身体には良くありません。ですので、アイシングでしっかり冷やすのではなく冷却スプレーなどで炎症を抑え、テーピングを行うことで、痛みの軽減やその後、症状がひどくならないようにすることが出来ます。また、アイシングを行った後は、肩を冷やしたら長袖を着る、足首だったら靴下を履くなど服を着て軽く温めてあげることで血行が促進され、疲労回復や傷の修復に繋がります。

当院では、筋肉の施術やテーピングなど1人1人の症状に合わせて施術を行っております。急な痛みは早めの対象が必要です。お身体で少しでも痛みがあるかたはお早めにご相談ください。

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