福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。最近はめっきり寒くなってきましたね。外に出かける時は防寒対策をしっかりしていきましょう。この時期になると関節に痛みが出ることがありませんか?関節の中で痛みが出やすい部分は膝です。今日は膝の痛みについてお話していきます。膝の痛みが出てくると、膝の関節の軟骨がすり減っているのでは?と思う方が多いと思います。ですが、その痛みは毎回同じ痛みですか?日によって痛みが違う時がありませんか?軟骨がすり減っていると、毎日痛みがあり痛みの感じ方も同じです。ではなぜ膝の痛みは出るのでしょうか。

膝には大きい筋肉がついています。太ももの筋肉であるハムストリングスは坐骨(座る時に触れる骨)から膝に向かって付いているので、その筋肉が緊張してしまうと膝の可動域が狭くなり膝に負担がかかってしまいます。これが膝の痛みの原因になることが多いです。そこで鎮痛剤の効果がある果物を紹介します。

その果物はサクランボです。サクランボの赤の色素であるケラシアニンは、炎症を抑え膝の痛みを和らげる効果があります。20個食べると鎮痛剤なみの効能があり、酸っぱいほどよく効きます。また、サクランボの中に含まれるアントシアニンは筋肉の痛みを増やす物質を抑制する効果があります。そのため、運動後の筋肉の痛みを抑える効果もあります。ですが、一日に20個食べるのはなかなか難しいです。

当院ではハムストリングスの施術も行っています。ハムストリングスをしっかり施術することで血液の流れが良くなるため、筋肉の緊張も取れていきます。また、膝周りの筋肉を緩めることで膝への負担を減らすことが出来ます。膝の痛みでお困りの方は当院までお越し下さい。

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