福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さん、こんにちは。気温30℃を超える暑い日が続いていますね。夏バテしないために、梅干しを食べましょうね。

今日は、サッカーによる股関節の痛みについてお話しますね。サッカーをされている方は、一度はこの股関節の痛みを経験したことがあるのではないでしょうか。
なぜ、サッカーで股関節の痛みが生じやすいのでしょうか。サッカーにはキック動作やランニング、ジャンプなどの繰り返しの運動が数多く存在します。特にキックの時の片足立ちで股関節の周辺に負荷が加わりやすく、炎症が起こることで股関節の動きが悪くなり、太ももの筋肉が上手く使えなくなります。
股関節とは骨盤と大腿骨という足の骨で構成されています。股関節は太ももの付け根にある、人間の体の中で一番大きな関節です。また、動きも大きいため、サッカーをする上では、この股関節の動きがパフォーマンスを大きく左右します。

股関節の痛みを予防するために大切なのは、股関節のストレッチをしっかり行い、股関節周辺の筋肉を緩めておくことです。すると股関節をスムーズに動かせるようになり、可動域も広げられるため、股関節の痛みが出にくくなります。

そこで、股関節のお勧めのストレッチをご紹介します。
① 座った姿勢のまま、足首を反対側の膝の上に置き、体をゆっくりと前に倒していきます。
② あぐらの姿勢から、足の裏を合わせ、手で膝を下に押さえていきます。

このストレッチを練習後に行うことで、股関節の筋肉を柔軟に保つことが出来ます。また、定期的な体のメンテナンスを行うことで、サッカーでの股関節の痛みを予防することができます。当院では、筋肉の施術とB&M背骨歪み整体により体のバランスを整えることにより、良い姿勢が取れるようにしていきます。これにより、自然と股関節にかかる負担が減っていきます。
サッカーによる痛みに困っている方、股関節の痛みでお悩みの方は、一度、西新中央整骨院までお越しください。

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