福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

みなさん、こんにちは。
最近は、少しずつ涼しくなってきました。肌寒い日もあるので体調管理には十分お気をつけください。

今日はストレッチのやりすぎや間違ったやり方による身体の痛みについてお話します。当院では、自宅でのケアとしてストレッチをしていただくようにお伝えしています。しかし、ストレッチをやりすぎたり、間違ったやり方をしてしまうと、返って痛みが出てしまうことがあります。これには原因が2つあります。
その原因の1つ目が、痛くなるまで伸ばしてしまうことです。人間は痛みを感じると筋肉は反射的に収縮します。そのため筋肉は伸びなくなってしまい、緊張状態になります。筋肉が緊張すると血行が悪くなり、筋肉に疲労が溜まります。そして、柔軟性が落ちてしまうので筋肉が思うように動いてくれなくなり、痛みが出てきてしまいます。また、筋肉を伸ばしている時間が長いと、その間、筋肉はずっと引っ張られていることになるので負担をかけてしまいます。そして、疲労による痛みや慢性的な痛みになってしまいます。
2つ目が気づいた時にしかやらないことです。
1度ストレッチを行うだけでも柔軟性は出るので、身体は柔らかくなりますが、これを継続しないと効果はありません。1度柔軟性がでても、普段の生活やお仕事による筋肉への負担や疲労は溜まってしまいます。そして、血行が悪くなり柔軟性が落ちるので身体の痛みとして出てきてしまいます。ですので、痛くなった時だけではなく、毎日少しずつでもストレッチを行うことで、痛みを楽にすることが出来ます。
大切になってくるのが、適度な時間と正しいやり方でストレッチを行うことです。
まず、時間ですが同じ部位を30秒以上伸ばさないように注意してください。伸ばす時間が長いほど筋肉には負担をかけてしまうので、約10秒程度ゆっくり、心地よい痛みを感じるくらいまで伸ばすのが効果的です。また、お風呂など身体が温まっている時に行うとより効果的です。

そして、当院では血行を良くする施術を行っております
血行が良くなると、筋肉に栄養が行き渡りやすくになるので、動きがスムーズになり、柔軟性が出てきます。ですので、施術を行い血行が良くなっている状態でお家でもストレッチを行うと早く症状も楽にすることが出来ます。ストレッチ方法が分からない方、痛みでお困りの方は当院までお越しください。

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