福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。肌寒い日が続いていますね。この季節は、身体の痛みを感じやすいです。痛みを我慢しない様にされてくださいね。

今日はスネの痛みについてお話します。スネの痛みは、バスケットボールや陸上などの「走る」「跳ぶ」競技をされている学生に多いです。
これらに共通しているのは、スネの筋肉を繰り返し使うことです。繰り返し筋肉を使うことで筋肉に痛みが出るのですが、学生の時は筋肉がしっかりしている為、痛みを感じにくく、身体が限界に近づいて初めて痛みが出ます。

「走る」「跳ぶ」動きで使われる筋肉の中で、スネの痛みを引き起こしてしまうのが後脛骨筋と呼ばれるスネの内側の筋肉です。この筋肉は足の骨としっかりくっついており、何度も繰り返し跳んだり走ったりすることで骨を引っ張ってしまい炎症を起こしてしまいます。これは、骨よりも筋肉の方が強いことが原因です。
また、炎症が起こることで骨膜と呼ばれる、骨の表面を覆っている膜(骨に栄養を送っている)に傷がつきスネの痛みが出ます。炎症は、時間とともに良くなっていくのですが一度傷がついた骨膜は元には戻りません。さらに、部活動は休みが少なく筋肉を休めてあげられない為、ずっと我慢しているとスネの骨が折れてしまうことがあります。

スネの痛みを良くするうえで最も大切なのが「安静」です。大会が近いと、もっとうまくなろうと痛みを我慢して練習をしてしまうことが多いと思いますが、逆効果です。
しっかり休んでください。無理をすればするほど、大会には出られなくなります。
痛みが出たら我慢せず、当院までご相談ください。

早良区で整体なら「西新中央整骨院」 PAGETOP