福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。今日で4月も最終日になりましたね。新社会人の皆さんは仕事に慣れましたか?ストレスを適度に発散しながら充実した毎日を過ごしてくださいね。

ストレスと言えばメンタル面をイメージされる方が多いのではないでしょうか?確かに精神的なストレスは近年増加している傾向にあります。しかし、デスクワークの普及により筋肉へのストレスも増加しており、首や肩の痛みも増加傾向にあります。そして、ストレスが増加している筋肉は「姿勢筋」と呼ばれる筋肉です。この筋肉は字の通り姿勢を維持してくれる筋肉です。例えば、デスクワークをしている時は頭が若干前に傾きます。実は、頭部は15度傾くと2倍、30度傾くと3倍の重さになります。言い換えれば普段の2倍から3倍の負担が首や肩にかかるということです。長時間のデスクワークになると長時間筋力トレーニングをしている状態になります。そのため、姿勢筋は疲れてくるので、やがて首や肩の痛みに繋がります。

筋肉は、力が入る時にATP(エネルギー)を使います。ATPによって筋肉は収縮(縮こまる)します。また、筋肉が弛緩(緩まる)するときにもATPが必要になります。力を入れる時も力を抜く時もATPが必要となるのです。しかし、このATPも常にあるわけではなく、使いすぎるとやがて枯渇してしまいます。ここで大切なのは、長時間のデスクワークでは常に筋肉に力が入っていてATPをかなり使っているということです。そのため、ATPが枯渇してしまうと弛緩する分のATPがなくなってしまいます。そうなると、常に筋肉が収縮した状態となり周りの血管や神経を圧迫してしまいます。この状態だと疲労物質が蓄積してしまうので首や肩の痛みに繋がります。

長時間のデスクワークに対する首や肩の痛みの予防法は、「血液循環」を良好にしてあげることです。その方法は、同じ姿勢が続いた時は時々肩を回すなどして動かすことです。少し動かすだけでも筋肉のポンプ作用により血液循環が良くなり首や肩の痛みが予防できます。また、当院の施術では弛緩できなくなった筋肉や全身の筋肉の回復力を高める施術をおこなっています。首や肩の痛みでお困りの方はぜひご相談ください。

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