福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。梅雨に入り、雨の日が続いていますね。足元が滑りやすくなっています。お出掛けの際は、注意してくださいね。

今日は、あのよちよち歩きの可愛い動物。見ているだけで癒されるペンギンの話をしていきます。ペンギンは鳥類として産まれたのに空を飛ぶことができないのは有名ですよね。
しかし、今回お話するのは、人間とペンギンには忘れてはならない大事な共通点があるという事です。実は、ペンギンは人間と同じように二足歩行で歩き、立派な膝を持つ動物であるということです。
人間の場合は、膝を曲げ伸ばしして歩きますが、ペンギンは膝を曲げたまま歩きます。隠れて見えないのですが、立派な膝が体の中に存在しており、人間で言う空気イスをずっとしているような状態です。考えてみると相当タフな動物ですよね(笑)
この膝の使い方が意味しているのは、人間に比べてペンギンの方が膝を曲げる筋肉を使っていると言えます。それは、人間で言うハムストリングスという太ももの前の筋肉です。
一方で、人間は膝を曲げ伸ばしして歩くために、伸ばす時の筋肉も使っています。その時に使うのが、大腿四頭筋という太ももの前の筋肉です。これらの筋肉は膝を支えるために大事な筋肉です。ペンギンも人間も歩くときに膝をよく使っています。この膝を支える筋肉を酷使しているので、膝にかかる負担は大きくなります。中腰の姿勢や膝を曲げることが多い方はペンギンタイプだと言えますね。

痛みが出る場所によって、自分がどういう姿勢でどの筋肉を頻繁に使っているのか、ある程度予測することができます。膝の痛みでお困りの方は、是非お早めに西新中央整骨院までお越し下さい。

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