福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。まだまだ寒い日が続きますね。豆まきで心をリフレッシュできましたか?今年もよろしくお願いします。

皆さんの中にデスクワーク中に眠くなってしまう方はいませんか?仕事中なので寝てはいけないと思いながらも眠くなってしまう方は結構多いです。今日は仕事中に眠くなってしまう原因についてお話しますね。

デスクワーク中に眠くなってしまう原因の多くは自律神経の乱れが原因のことが多いです。自律神経は2種類の神経に分けられます。1つ目が「交感神経」と呼ばれる神経です。この神経が活発になることで仕事中も集中することが出来ます。しかし、2つ目の「副交感神経」と呼ばれる神経が活発になることで眠気やリラックス状態を感じやすくなります。仕事中に集中している時は、交感神経が優位にならなければいけないのですが、デスクワークでパソコン作業をされている方は違います。

パソコン作業をする時などは、眼の毛様体筋(ピント調節筋)と呼ばれる筋肉が収縮して、近くの物を見ることが出来ます。そして、近くの物を見る時にこの筋肉を収縮させる命令を出すのが「副交感神経」です。近くの物を見ようとする時間が長いほど、副交感神経の活動が優位になるため段々眠くなってしまうのです。また、本来活発になるはずの交感神経が抑制されるため、自律神経が乱れてしまい、「夜眠れない」「身体が重だるい」「頭が痛い」などの症状を引き起こしてしまいます。

こうならない為にしていただきたいことがあります。1時間に1回パソコンを離れて10分ほど目を休めて下さい。これだけで、自律神経にかかるストレスを軽減できます。また、今すでにこれらの症状が出ている方は、肩や首の筋肉のバランスが崩れてしまっている可能性があります。自律神経が乱れる原因の一つに首の筋肉の緊張が強くなってしまうことが挙げられます。首には副交感神経が多く存在しているため、首の筋肉の緊張が強くなることで頭の痛みや首の痛み、肩の痛みを感じてしまいます。

最近首周りの痛みや違和感がある方、眼が疲れやすい方は要注意です。少しでも身体の状態を良くしたい方は西新中央整骨院までご相談ください。

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