福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。
部活動の皆さんは夏休みに入って毎日練習に励んでいることと思います。練習を頑張りすぎて怪我をしないようしっかりストレッチをしましょうね。
運動をして怪我をしてしまうのは仕方がないですよね。しかし、怪我をした後のケアによって、その後の身体の状態は大きく変わっていきます。特に急性期の痛みは「冷やす」工程がとても大切です。というのも、「冷やす」ことで体に新しい栄養を運ぶことが出来ます。冷やすことによる効果は3つあるのでお話していきますね。

・1つ目「血流を下げて炎症を抑える効果」
血液には壊れた部分を修復する力があり、怪我をした部分には一時的に血液を送り込んで修復をします。しかし、たくさん血液が集まりすぎると腫脹がひどくなり、痛みが強くなってしまいます。また、血液は体温を維持するために熱を持っています。ですので、集まりすぎると熱感もでてきます。炎症は、大事なことではあるのですが腫脹がひどくなると周りの組織まで圧迫してしまって、患部とその周辺に栄養が届かなくなってしまいます。冷やしてあげることで血管を『縮める』『血液を血管の外に出にくくする』効果がありますので血流を下げて炎症を抑える効果があります。

・2つ目「痛みを感じる神経を麻痺させる効果」
怪我をして痛みを感じるとその痛みにビックリして、周りの神経が興奮してしまい余計に痛みを感じてしまいます。ですので、冷やして神経を麻痺させることで痛みを感じにくくすることが大切です。
・3つ目「回復力を高めてくれる効果」
冷やすことで下がった血流を元に戻そうと、体は血流を一気に高めようとします。この時に増える血液によって怪我をした部分を修復してくれます。

冷やす時の注意点は『冷やしすぎない』ことです。二十分以上は、体を冷やさないように気を付けて下さい。
「冷やす」ことは、応急処置でしかありません。痛みが出てからの処置は早ければ早い方が効果的です。捻ったり打ったりして痛めた際は、すぐに当院までお越しくださいね。

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