福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。肌寒い日が続きますね。朝は特に痛みが出やすいので気を付けて下さいね。

今日は「効率のいい体の動かし方」についてお話します。皆さんは歩く時、足のどの筋肉を使って歩いていますか?日本人の多くは、大腿四頭筋(太ももの前側)だと答える方が約7割を超えます。大腿四頭筋は「ブレーキ筋」と呼ばれ、前に進むというよりも前に進むのを止める筋肉です。この筋肉を使って前に進もうとすると太ももを高く上げなければならず、余計な負担だけがかかり腰の痛みにも繋がります。では、なぜ日本人は効率の悪い歩き方をしてしまうのでしょうか。これは、あくまで仮説ですが、学生時代の「集団行動」が原因だと言われています。集団行動の動きは太ももを高く上げ、全員で同じ動きをして歩きます。この太ももを上げる癖が残ってしまっている為、効率の悪い歩き方になってしまい、身体の軸が歪んでしまいます。

最も効率のいい歩き方は、ハムストリングス(ももの裏の筋肉)を使った歩き方です。この筋肉を上手く使うことが出来れば、無駄な動きが無くなるため長時間歩いても負担がかかりにくくなります。大腿四頭筋を使いながら歩くということは、車でいうところの、ブレーキをかけながらアクセルをふかすようなものなので、身体に負担がかかり腰やお尻、足の痛みが出てしまいます。

ハムストリングスを使って歩くには、まず背骨の軸を真っすぐにする必要があります。これは歩く時の姿勢に悪い癖がついた状態では、左右どちらかに負担がかかり続けてしまうからです。背骨の歪みを取って土台を作ることで無理な負担なく歩く事が出来るようになります。土台が出来ればあとは、大腿四頭筋の力を抜いて腕を大きく振るだけです。腕の推進力だけで前に進むことが出来ます。当院では、背骨の歪みを取るB&M背骨歪み整体を行っています。姿勢を良くして、効率よく体を動かし、痛みの出にくい身体に変えていきましょう。

早良区で整体なら「西新中央整骨院」 PAGETOP