福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さん、こんにちは。8月に入り、蒸し暑い日が続いていますね。水分補給をしっかりしましょうね。

今日は、特に女性に多い変形による膝の痛みについてお話します。朝起きて動き始める時に膝が痛い、膝の内側や前側が痛い、階段の昇り降りで痛い、正座ができない、膝がまっすぐ伸びない、膝が腫れているように見えるなどの症状がある方は膝の変形により痛みが出ている可能性が高いと言えます。
日本ではこの痛みを抱えている方は約800万人いると言われています。特に、50代以降の女性に多く見られる傾向にあります。男性に比べると、女性の方が筋肉量が少なく弱いこと、女性ホルモンの影響があるからです。股関節や足関節に比べて変形による痛みで最も多いのがこの膝の変形です。それは、関節の中で膝にかかる負担が一番大きいからです。その負担がかかるのが、膝の軟骨になります。膝は骨と骨の間にクッションの役割をした関節軟骨があり、このクッションが膝を使い過ぎたり、年齢を重ねていくうちにすり減ってしまうことで痛みを誘発します。この関節軟骨がすり減っていくと、軟骨の削りカスが出てしまい、大腿骨と脛骨をつなぐ滑膜に炎症が起こります。この滑膜を刺激することで、炎症を起こします。この炎症が痛みへと変わっていくのです。この痛みを放置せずに
筋肉をしっかり鍛え直すこと、運動や体操、継続して施術を行うことが大切です。

当院は筋肉の施術、B&M背骨歪み整体により体のバランスを整え、それにより良い姿勢が取れるようになると、自然と膝にかかる負担が減っていきます。少しの痛みや違和感など膝の痛みでお困りの方は、一度当院にお越しください。

 

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