福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは
かなり遅れて梅雨入りしましたね。夏にどんどん近づいていますね。夏は薄着になるので男はたくましいい身体、女性はきれいなラインにするためダイエットしてる方も多いと思います。

ダイエットの重要な点は、食事7割、運動3割を意識しておくことです。ただ、7割が食事だからと言って運動をおろそかにするのはよくありません。人間の体は、筋肉、内臓などがエンジンとなって多くのエネルギーを燃やしています。食事制限のみのダイエットをしてしまうと、エンジンである筋肉の量がおちてしまいます。そうなると、上手くエネルギーを燃やせなくなるのでリバウンドのしやすい体になってしまいます。そこで、大切になってくるのが運動です。そこで、今日は運動についてお話させていただきます。
運動には主に「有酸素運動」「無酸素運動」があります。
「有酸素運動」は、主に遅筋という筋肉をつかいます。遅筋という筋肉は持久力があり酸素を使ってエネルギーである脂肪を燃やし動きます。筋肉自体も細くて鍛えても体が太くなることはありません。マラソン選手なんかは遅筋が発達しているので持久力もあり脂肪がすくなく細い筋肉をしてますよね。有酸素運動は、ランニングが手軽にできて継続しやすいです。会話ができるくらいのペースで20分~30分するのがおすすめです。10分を2回、3回と分けておこなうのも続けてするのと効果が同じくらいあります。逆に、30分以上するとコルチゾールという筋肉を分解してしまうホルモンがでて筋肉を減らしてしまう原因になってしまうので気を付けてくださいね。

「無酸素運動」は、速筋という筋肉を主に使います。速筋は、瞬発力があり筋肉トレーニングで鍛えられる筋肉です。速筋は主に糖質をエネルギーとして動きます。身体を外から見たときに一目でわかる筋肉です。バキバキに割れた腹筋なんかは速筋ですね。また、速筋は糖質を主なエネルギー源として使います。糖質は余ると中性脂肪として体に蓄えられます。速筋を鍛えておくと普段から糖質を使ってくれるので太りづらくなります。速筋を使う運動をすると乳酸がたくさん作られます。乳酸は一般的なイメージだと悪者のイメージがあると思います。しかし、最近の研究では乳酸は成長ホルモンを分泌させてくれたり、もう一度エネルギーとして使われることがわかりました。なので、決して悪者ではないことが証明されました。

このように、有酸素運動と無酸素運動は2つ組み合わせることで相乗効果があります。ダイエット目的であるなら無酸素運動をしてから有酸素運動をすることがおすすめです。運動開始時は、主に糖質をエネルギーとして使いますので無酸素運動をします。その後からは脂肪を多く燃やせる有酸素運動をすると効率よく体脂肪を燃やすことができます。このように2つの運動をうまく組み合わせることで効率のいいダイエットができますのでぜひやってみてくださいね。

今まで運動をしていなかった方が運動を始めると身体に痛みが出ることがあります。しっかりダイエットをしていくうえで身体の痛みはない方がいいです。しっかり当院でケアしましょう。

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