福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。お子さんがいらっしゃる方は小学校や中学校、高校で7月中旬から夏休みがスタートしましたね。夏休み中は子ども達の往来が増加しますね。

そこで今日は、子どもの痛みの中でも多い、腕や肘の痛みについてお話します。腕や肘の痛みはちょっとしたことで動かせなくなるケースもあり、はっきりした原因が分かりづらいことが多いです。
では、子どもの腕や肘の痛みの原因には、どんなものがあるのでしょうか?
原因は、主に『引っ張る』『転ぶ』の2つです。『引っ張る』ことで起こる痛みの約9割は、肘が外れてしまうことにあります。また、肘が抜けるという言い方もする肘の痛みもあります。これは、子どもと手を繋いでいる状態で手を強く引っ張ると起こりやすいです。子どもの肘に付く靭帯や骨はまだ成長途中であり、引っ張ることですぐに外れやすくなってしまいます。この肘の痛みは腕がだらりと下がったままで、自分では動かせなくなります。手を動かすと痛みで泣き出してしまう子どももいます。

次に『転ぶ』ことによる捻った、ぶつけた、骨が折れたなどの痛みは、転んで手をついたり、高い所から落ちることで痛めてしまうことが多いです。転んで手や腕をついたときは捻ったり、ぶつけるだけで済むことも多いですが、骨が折れている可能性もあります。それを見極めるためにも、早めに病院を受診された方が安心です。子どもの腕や肘周りのケガは、しっかりと施術をしないと障害が残ることもあります。
子どもの骨は、竹のように折れずに曲がることが多く、曲がっただけでも骨は折れているので、適切な施術が必要です。専門機関でないと見落とされてしまう場合があります。
また、子どもの骨は大人の骨と違って成長が早いため、骨が折れたことに気づかずに放置してしまうと、骨が曲がったまま、あっという間に成長してしまいます。成長が早い子どもの骨は、早期発見と適切な施術を行うことが大切です。少しでもおかしいなと思ったら、すぐに整形外科を受診してください。腕や肘の痛みでお困りのお子さんがいらっしゃったら、是非一度当院までお越しください。

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