福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。冬真っただ中になり気温がかなり低くなってきましたね。体調などを崩されないように寝る時は温かくして寝て下さいね。

寒くなるこの季節は腰の痛みや肩の痛みが出てきやすくなります。それでは、寒くなるとどうして痛みが出てしまうのでしょう。その理由の一つに環境の変化によるストレスがあります。例えば、外で寒冷にさらされた状態が長時間続いてしまいその後、温かい部屋に入ると身体は大きな気温差を感じます。その差は大きくて20度近くあることもあります。現代は暖房設備も充実しており人間の体温調節機能が低下しております。ですので、気温差が大きくなるとストレスも感じやすくなります。多くの場合、気温差が7度以上になると負担が大きくなると言われています。

人間の身体には視床下部と呼ばれる場所があり体温が一定になるように調節をしてくれています。急に寒くなったり温かくなったりすることで、視床下部がストレスを感じてしまいそのストレスを緩和させるためにセロトニンと言われる物質を出します。このセロトニンは、血管を拡張させる作用があります。人間の身体は気温によって血管の大きさが変化します。ですので、大きな気温差で血管の拡張や収縮を繰り返すと血流が安定しませんので上手く筋肉に血液が供給されずに痛みにつながります。そして緊張してしまった筋肉により血管が圧迫されてしまい血流が悪くなり痛みが出るという悪循環になってしまいます。その中でも、特に負担の大きい腰や肩は痛みが出やすくなります。

対処法としましては、外に出る際は身体が寒さを感じないように外出することや室温を快適と言われる27度くらいに維持しておくことが大切です。そうすることで、気温差によって起こる腰の痛みや肩の痛みを防ぐことが出来ます。また、筋肉の緊張を取ってあげて悪循環に陥らないようにすることも大切です。当院のB&M背骨歪み整体は筋肉の緊張に有効ですので痛みがでる前にお越しください。

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