福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

みなさん、こんにちは。

今日は、座りすぎは寿命を縮めてしまうのか?についてお話します。よく健康番組で「〇時間座っていたら〇年寿命が縮んでしまう」や「内臓系の病気になりやすい」などを聞いたことはありませんか?これは、血液循環が悪くなることが原因だと言われています。

以前のブログでもあったように、ふくらはぎは第二の心臓とも言われ、ポンプの役割を果たしています。皆さんも聞いたことがあると思いますが、日本人は働きすぎだと言われています。デスクワークの方は、仕事での約8時間、加えて通勤時や家で過ごしている時間などを合わせると、1日約10時間は座っていることになります。座っている時間は、ふくらはぎを動かしていないので、ポンプ作用が機能せず血行不良となってしまいます。血行不良になってしまうと、血液もドロドロになってしまうので、内臓の機能の低下や血の塊ができ、肺や心臓、脳の通り道に溜まってしまうため、寿命を縮めてしまうと言われています。また、同じように座りすぎが続いてしまうと、太ももの筋肉も動かしません。太ももの筋肉は身体の中で1番大きな筋肉であるため、代謝の機能も高いのですが、座っていると筋肉を動かさないので代謝機能が落ちてしまいます。

この、血行不良や代謝機能の低下は、身体の痛みに繋がります。足周りの血流が悪くなることで、足の重だるさやむくみ、筋肉の柔軟性の低下が見られます。筋肉の柔軟性が低下してしまうと、ふくらはぎや太ももの筋肉は膝に繋がっているため、膝の曲げ伸ばしの際に痛みが出てしまったり、膝のグラつきなどが起こりやすくなってしまいます。また、ふくらはぎなどの膝から下の筋肉は、歩く時の踏み返しや足を踏ん張る際に使います。そのため、柔軟性が落ちてしまうと歩いている時の痛みや信号待ち、通勤時の、ただ立っている時間にも痛みが出てきてしまいます。

血液は全身を循環しているので、足周りの血行不良が、首、肩、腰などの上半身の筋肉にも影響します。ですので、次第に上半身の筋肉も緊張が出てしまい、首や肩の慢性的な痛みになってしまいます。
当院では、全身の筋肉の施術を行っております。普段からデスクワークが多い方や身体の痛みでお困りの方は当院までご相談ください。

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