福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

みなさん、こんにちは。

学生の皆さんは夏休みですね。部活やスポーツをしている学生さんは練習や試合に大忙しではないでしょうか。長期休みということもあり、練習内容もハードだったり、休みも少なかったりと身体を休める時も少ないかと思います。筋肉を休める時間が少ないと筋肉に負担が来てしまい、損傷に繋がります。こうならないためにも、準備体操やアップをしっかり行うことや試合後練習後はアイシングやストレッチをきちんと行うことが大切です。
しかし、ここまでのケアを行っても損傷を起こしてしまうこともあります。そこで今日は痛みが出てすぐの応急処置についてお話します。RICE処置という誰でも簡単に行うことが出来るものがあります。
RはRest,安静です。これは言葉通り、痛みが出てきたら無理をせず安静にすることが大切です。また、足首を捻ったり、骨や筋肉からの痛みの場合は損傷部を固定し、動かさないことが重要です。
IはIcing,冷却です。痛みを和らげ、腫れや炎症を抑えます。
CはCompression,圧迫です。これは出血している場合に損傷部分を圧迫することにより出血を止めることが出来ます。
EはElevation,挙上です。血流は心臓から出て下に巡っていきます。出血している時に血流が良いと損傷している部分から血はどんどん出てきます。ですので、心臓よりも損傷部分を挙げることで血液の流れを抑えることが出来ます。
この処置を症状に合わせて臨機応変に対応して下さい。この対応が早く出来れば、その後の状態が早く良くなります。特に、スポーツ中の太ももやふくらはぎの損傷はすぐに、安静にして冷却しないといけません。冷却を行うだけでも、その後の状態は変わってきます。対応が遅れたり、できなかったりすると状態は、なかなか良くなってくれません。

当院では、血流を良くする筋肉の施術を行っています。血流を良くすることで、栄養が隅々まで行き届いてくれるので、回復も早くなります。また、筋肉の柔軟性も出てくるので、痛みの出にくい身体に変えていくことが出来ます。
急な痛みでお困りの方は、ぜひ当院までお越しください。

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