福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

みなさん、こんにちは。今日は、怪我が良くなった後に痛みが出てしまう原因についてお話します。

スポーツ時の転倒やアクシデント、交通事故により骨が折れてしまったり、打ち身や筋肉、靭帯の損傷を起こしてしまうことがあります。その際に、病院に行くと重症ではない限り固定・安静を行い、数週間経ったら固定を外し通院自体も終わってしまいます。しかし、リハビリ中や固定を外した後のケアを間違ってしまうと損傷を起こしていた部分や、その他の筋肉に負担がかかり身体の痛みに繋がってしまう事があります。

骨が折れて固定を行う場合、上下1関節分の範囲の固定が原則となっています。例えば、前腕が折れてしまったら手首と肘の関節が隠れるまで固定を行います。固定中は固定を行っていない部分の筋力が落ちないようなリハビリをします。その際、リハビリがしっかり出来ていなかったり、固定が外れたからと言ってすぐに損傷前と同じ動きをしてしまうと、筋肉は柔軟性が落ちている状態ですので、筋肉が無理に伸ばされてしまい痛みが出てしまいます。

また、骨は筋肉で支えられているため、筋力が損傷前より落ちてしまうと、自分の荷重に耐えきれず骨や別の筋肉に余計な負担がかかってしまい別の痛みが出てしまうことがあります。そして、固定中、片側は不自由になるため、その反対側がより働くようになります。そのため、1、2か月この生活が続くと身体の軸自体もズレてしまい、背骨の歪みも出てしまいます。背骨の歪みを放置してしまうと、筋肉のバランスが悪くなってしまうため、腰や肩の痛みなど別の痛みが出てしまいます。

こうならないためには、固定期間中は筋肉の量や柔軟性が落ちないようにリハビリや筋トレを行うことが大切です。今まで痛くなかった腰や肩の痛み、良くなったはずの身体の痛みが出てきてしまったら早めの対処が大切です。気になることがございましたら、ご気軽のご相談下さい。

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