福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。10月に入り秋に入りましたがまだまだ暑いですね。読書の秋ということで最近読書に励んでおります。
今日は、膝を曲げた時の膝裏の圧迫感についてのお話をしていきますね。最近は、正座をする機会が昔より減ってきていると思います。ソファーに座ったりすることが増えたことがその原因です。ですので、久しぶりに正座をして膝が曲がらない事に気付く方も多いみたいです。

では、なぜ膝が曲がらなくなるのでしょう?それは、膝を支える筋肉の柔軟性が落ちてしまうことが原因です。膝は身体を支える大切な関節です。ですので、膝周りにはたくさんの筋肉が付いています。そして、膝の関節は、関節包と呼ばれる膜で包まれています。この関節包の役割は、関節の中の滑液(関節の栄養や摩擦を軽減させる)を関節に分泌させたり筋肉などの引っ張りの力が直接骨にかかることを軽減させます。ですので、関節にとってかなり重要な役割があります。しかし、膝周りに付着している筋肉の柔軟性が落ちてしまうと、この関節包を強く引っ張ってしまいます。その引っ張りにより関節包に炎症を起こしてしまうことがあります。炎症を起こしてしまうと大量に滑液を分泌してしまいます。ですので、水が溜まってしまうという現象が起きてしまいます。

水の溜まった関節包が膝裏に飛び出してしまうことで,膝を曲げた際に圧迫感がでて曲げつらくなります。また、そのままにしておくと周りの血管や神経を圧迫してしまい痛みを誘発してしまったり痺れに繋がることもあります。ですので、当院のトリガーポイント療法によって関節包に付着する深い筋肉を施術することで関節包の負担が軽減していきます。
膝の痛みでお困りの方は是非ご相談ください。

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