福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。
夏に入りサンダルを履く機会が増えて足元が少し気になってきますよね。普段あまり気づけない足の変形などに気づくチャンスですので少し注目してみてください。
足の変形のなかでも今回は『浮指』についてお話していますね。
現代人は、靴を常に履いたり、靴下を履いたりすることで裸足になって過ごす場面は少なくなりました。ですので、足の指を使う場面が少なくなってきて足の指が上手く使えなくなっている人が増えています。実は、日本人の約半分は気づかないうちに浮指になっていると言われています。本来、足の指で地面を掴むように歩くことで重心がブレることなく歩くことができます。しかし、指が上手く使えない現代人は地面を掴むことができず指が浮いたままになってしまいます。そこで、浮指の簡単なチェック方法をお伝えします。まず、手で足の指を反らせます。この時、40度~75度くらい反るのが正常です。ここで、90度以上反ると浮指の可能性が高いです。ただ、生まれつき90度以上反る方もいますのでご注意ください。外反母趾の場合は痛みが出るので気づきやすいのですが、浮指の場合、直接症状がでないので気づかないことが多いです。浮指になると重心が後ろになります。ですので、後ろに倒れないように膝や腰や首でバランスを取ろうとします。そのため、負担がかかった部分の筋肉が疲労してしまい肩、腰などに症状がでてしまいます。
浮指を予防、軽減する方法は、五本指ソックスを履いて指を分離して使えるようにすることです。そうすることで上手く指が使えるようになります。また、裸足でタオル掴むトレーニングも効果的です。さらに、浮指による筋肉の緊張は当院のトリガーポイント療法で取り除くことができます。
肩や腰や膝の痛みは、足の指の変形により起こることがありますので是非ご相談ください。

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