福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。暖かい日差しになってきましたね。免疫力アップするためにも運動を始めましょう。

突然ですが、身体の痛みはどのように出ているかご存知ですか?身体の筋肉は、たくさんの線維が束になってできたもので、それを筋線維といいます。筋線維は、直接痛みを感じる訳ではありません。ではなぜ痛みが出るのかを説明していきます。

痛みとは、筋肉や細胞が炎症を起こすことで感じます。炎症は筋肉が無理に引っ張られしまうことで傷がつくことで起こります。また、炎症は筋線維を包んでいる筋膜のセンサーが脳に伝えることで痛みを感じます。痛みを伝える信号の役目になる物質は、プロスタグランジン、ブラジキニン、ヒスタミンなどがあり、神経の伝達によって身体の痛みを伝えています。その信号が遅れたりすると、あとから痛みを感じます。普段から使っている筋肉は、筋肉に栄養を届ける毛細血管が発達しています。また、柔軟性のあるゴムのような筋線維なので簡単には身体の痛みは出にくいです。逆に、柔軟性の無い筋肉は、栄養を届ける毛細血管の働きが悪いので、少し動かしただけで古くなったゴムのようにすぐにちぎれてしまいます。この状態で無理に引っ張ったり、繰り返し伸び縮みすることで筋線維は傷ついてしまいます。そこで炎症が起こり、身体の痛みとなります。

このように、身体を動かすことで毎日の負担が筋線維を少しずつ傷つけてしまいます。なので、あとから急な痛みが出てきたり、何もしてないのに痛みが出てしまったりします。そうならないためにもあらかじめ筋肉に柔軟性を持たせてあげることが大事になります。

当院の施術は、身体の痛みの原因でもある深部の筋肉を施術していきます。これによって身体全体の血液の循環を良くしていき、筋肉に柔軟性を出させていきます。身体の痛みでお困りの際は当院までお越し下さい。

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