福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

最近は、少しずつ暑くなってきましたね。体調管理には十分お気をつけ下さい。今日は猫背と下半身の筋肉についてお話します。普段からデスクワークの方や長時間のスマホ使用などで下を向きがちの方は、猫背になりやすく、首や肩の痛みを感じている方が多いです。そのため、腕が動かしづらくなったり、背中や肩甲骨の痛みが出てきてしまいます。猫背になると、上半身の筋肉を意識してしまいがちですが実は、下半身の筋肉にも影響してきます。

猫背になると、上半身が丸くなります。このときに骨盤は後傾するため、お尻の筋肉で座るようになります。本来ならば、骨盤を立て坐骨で座ることが良い姿勢なのですが、猫背になりお尻の筋肉で座っていると、その筋肉は常に圧迫を受けます。圧迫を受けた筋肉は、血行不良になり筋肉の緊張が起きてしまいます。そして、その負担が溜まってしまうと、お尻周りに痛みが出てきます。

また、腰やお尻、太ももの筋肉は骨盤についているため、猫背により骨盤が後傾すると、姿勢や動作は関係なく筋肉は緊張し、無理に負担がかかってしまいます。腰やお尻、太ももの筋肉は身体の中での比率が大きく、中心となる筋肉のため、これらの筋肉が緊張し血行が悪くなってしまうと、腰から下全体の血行不良に繋がり、むくみや足がつる、重だるさなどの症状も出てしまいます。

猫背だと首や肩の痛みなど上半身に症状が出やすいのですが、下半身の筋肉にも負担は溜まっていきます。また、血液は全身に流れているため、一部の血行不良が全身に繋がります。すると、身体全体の痛みに繋がってしまいます。少しでも、身体の痛みや違和感がある方はお早めにご相談下さい。

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