福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。5月に入りだいぶ暖かくなってきましたね。暑くなると脱水状態になりやすいのでこまめに水分を取ってくださいね。今日は、甘い物を食べ過ぎることによって起こる身体の痛みについてお話していきますね。

甘いものを食べ過ぎると身体が痛くなるのは、「血流が悪くなること」「活性酸素(酸素が酸化したもの)が痛みを起こす」からです。そこでまず、最初に甘いものを食べるとどう身体に取り込まれるのかをお話しますね。まず、甘い物(糖分)を食べると口→食道→胃→小腸へと進んでいき小腸によって体内に吸収されます。小腸で吸収された糖分は血管へと取り込まれ血液と混ざり「肝臓」「筋肉」「脂肪組織」へと運ばれていきエネルギーになります。そのため、悪者と言うよりはむしろ身体を動かす上では必要なエネルギーなのです。

甘いものが血液に入ると血糖値(血液に入っている糖分の量)が上がります。それを、各器官に取り込むために「インスリン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。このインスリンは、「糖分の取り込み」「タンパク質の合成」「脂肪の合成」作用があります。ホルモンの簡単な説明をしていきますね。ホルモンは、標的器官(内臓など)に作用して機能を発揮します。標的器官は「ドア」、ホルモンはそのドアを開けるカギだと思って下さい。そして、インスリンの場合、標的器官は「肝臓」「筋肉」「脂肪組織」になります。血液に糖分が入ると速やかにインスリンが出てきて各器官にエネルギーとして取り込みます。

しかし、「肝臓」「筋肉」は糖を取り込める量が決まっており、その量を超えるとどんどん脂肪組織に蓄えられていきます。また、常に血糖値が高い状態が続くとインスリンが常に分泌されている状態になります。すると、次第にインスリンの効きが悪くなり糖が上手く取り込めなくなります。そうなると常に血糖値は高くなり、血液がドロドロになってしまい血流が悪くなります。そして、筋肉などの血流も悪くなると腰の痛みなどにつながります。また、血流のほかに悪影響なのは血糖値が高いと糖化現象(酸化)が起き「活性酸素」が増えます。これ自体も細胞を傷つけることがあり、筋肉を傷つけると腰の痛みなどに繋がります。

直接腰の痛みに繋がるわけではないですが、生活習慣が悪いとあらゆる形で腰の痛みなどが出てくることがあります。いい生活習慣を身に付けて心身共に健康に生活できるようにして下さいね。腰の痛みなどでお困りの際はご相談ください。

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