福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。
令和元年もそろそろ幕を閉じますね。今年も色々なことがありましたが、来年はもっといい年になるように残りの日々を楽しみましょう。

皆さんは普段どのような立ち方をしていますか?あまり気にしていない方が多いとは思いますが、その立っている姿勢が原因で足を痛めてしまうことがあります。その中で、足の外側の方に体重をかけてしまっている方はいないですか?その場合、無意識に体重がかかってしまっている方が多いです。

癖というのは、長い間習慣化しているのでなかなか直りません。昔から外側に体重をかけてしまっているため足首に繋がっている筋肉や腱が常に伸ばされています。そこで伸ばされやすい筋肉は短腓骨筋です。短腓骨筋は、ふくらはぎの外側から足の小指の骨に付いている筋肉です。この筋肉が長い間伸ばされたり、負担がかかっていることによって骨が折れたりすることもあります。小指の骨は他のところと比べ、細く小さいため負担もきやすいです。特にサッカーやバスケなど素早い動きをする方に多い怪我になります。

当院の施術は全身の筋肉の施術を行います。痛みがあるところだけ施術を行ってその筋肉の血流だけが良くなっても、他の筋肉の血流が悪いので、またすぐに同じ状態に戻ります。全身の施術を行うことで、全身の血液のめぐりが良くなるので回復力も上がり、短腓骨筋も柔軟性が出てきます。そうすることで、違和感や痛みがでることなく歩くことが出来ます。足の外側に痛みを感じる方は当院までお越しください。

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