福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。今日は、肩の痛みや腰の痛みにより筋肉が緊張するとは?というテーマでお話していきます。

皆さんは、筋肉と言えば一つの塊をイメージしませんか?実は、筋肉は塊ではありません。筋肉は筋繊維という細く、小さな線維が集まってできています。その筋肉の中を血管や神経が通っています。これらをまとめるのが筋膜という筋肉を覆う丈夫な膜です。筋肉が緊張するということは、この筋肉の繊維が少しずつ太くなり、筋膜の袋がいっぱい膨れ上がることを言います。

なぜ筋肉が緊張するかと言うと、長時間の同じ姿勢などが原因です。同じ姿勢など筋肉に力が入る状態が続くことで、外部から見ると、筋肉を動かさずに使っていないように見えますが、筋肉の長さが一定に保たれるように筋肉を収縮させて使っています。同じ姿勢を保持するだけも筋肉には負荷がかかるということです。これが等尺性収縮という運動です。

この運動により、筋膜の中では筋線維の押し合いが起こります。その圧力で、血管や神経までもが圧迫を受けます。そのため、筋肉が緊張すると血液の流れが悪くなってしまいます。ただ、筋肉が緊張することが悪いことではありません。運動などで筋肉に刺激を加えると、筋肉は緊張と弛緩を繰り返します。弛緩した時には、新鮮な血液が送り込まれ、緊張すると老廃物を含む血液が流されます。つまり、筋肉の緊張と弛緩が交互に行われることで、身体の中を常にいい状態をキープできるのです。しかし、筋肉の緊張状態だけが長期間続くと、新鮮な血液を送ることも、老廃物を回収することも困難になります。

当院では、筋肉の痛みの原因である緊張状態を解き放ち、筋肉に柔軟性を与える為の筋肉の施術を行っております。特に長時間同じ姿勢が続くお仕事をされている方など肩の痛みや腰の痛みでお困りの方は当院までお越し下さい。

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