福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。今年もあと1か月ほどで終わってしまいますね。残りの2019年も充実した日にしていきたいですね。

今日は、「歩いていると股関節が痛い」についてお話していきますね。今回お話する股関節の痛みは、股関節の変形によるものです。股関節とは、大腿骨と寛骨臼(骨盤の部分)からできている関節で上半身と下半身をつないでくれている部分です。上半身の体重も支えてくれているので関節の負担もかなり大きくなります。その分周りの筋肉も大きいのでしっかり支えてくれます。

股関節は、何もしない通常の状態であまり痛めることはありません。しかし、「身体の歪み」が起こるとこの股関節の片方だけに体重が乗ってしまい関節に負担をかけてしまいます。関節に隣接する骨の表面は関節軟骨という軟骨組織で覆われています。この部分には、神経はなく痛みを感じることはありません。ただ、関節の負担が大きくなるとこの関節軟骨がすり減ってしまいます。そして、どんどんすり減りが大きくなると、やがて関節軟骨が無くなってしまいます。そうなると骨同士が擦れてしまい骨の表面の骨膜に炎症が起こってしまいます。骨膜は、神経が富んでおり痛みを感じやすいので痛みへと繋がってしまいます。一度減った軟骨は戻ることはありません。

少しでも痛みを感じたりした際は早めに歪みを取っていくことが大切です。また、筋肉もしっかりとつけてお身体を支えられるようにすることが大切です。もし、股関節の痛みでお困りでしたら早めにご相談ください。

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