福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。一月に入りどんどん寒くなってきましたね。体調を崩しやすい時期ですのでお身体には気を付けて下さいね。

今日は、「長い距離歩いたら痛い」「膝を曲げて伸ばすとポコポコと音がなる」などでお悩みの方に向けてお話していきますね。原因は、いろいろあるのですが、利用者さんでも多い事例をお話していきますね。どのようなものが多いかといいますと、「膝蓋骨(膝のお皿)の動きが悪くなる」ことで痛みがでるケースです。それでは、どうして膝蓋骨の動きが悪くなるのでしょう?

その原因は、大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の柔軟性が悪くなってしまうことです。まず、膝蓋骨の役割は、膝の保護、膝の動きをスムーズにする役割もあります。そして、膝蓋骨の下を通っているのが大腿四頭筋で膝蓋骨はこの筋肉の動きをスムーズにすることです。大腿四頭筋は、膝蓋骨を介して脛骨(すねの上部)に付着して膝を伸ばす役割があります。ですので、この筋肉が緊張してしまいますと膝蓋骨をロックしてしまい膝への負担が大きくなります。そして、そのまま膝の曲げ伸ばしを行なったり歩く頻度が多くなると痛みの原因になります。また、大腿四頭筋は骨盤から脛骨に付着してますので背骨が歪み骨盤が歪むと筋肉が正常な動きが出来ないので筋肉が緊張してしまいます。

このような膝の痛みには、大腿四頭筋の柔軟性を出して膝蓋骨の動きを出すことが大切です。また、背骨の歪みを取ることで大腿四頭筋の負担も軽減されて緊張しづらくなり痛みが再び出るのを防ぐことが出来ます。膝の痛みなどでお困りでしたら是非ご相談ください。

早良区で整体なら「西新中央整骨院」 PAGETOP