福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。3月に入り、温かい日が多くなりましたね。季節の変わり目は症状が出やすくなります。体調管理にはお気をつけ下さい。今日は、膝の痛みが出る原因についてお話します。膝の痛みが出る原因はいくつかあるのですが、今日は無意識に膝に捻りが加わることによる、膝の痛みについてお話します。

皆さんの中で、歩いている時に膝に捻りが加わっているな。と感じる人はいますか?おそらくあまり感じていない人が多いと思います。これには、脳の感覚が関係していると言われています。人には、「位置覚」という自分の腕や足がどこにあるのかが目を瞑っていても知覚できるセンサーが身体の関節に存在しています。このセンサーが関節の角度などを脳に伝えることで目を瞑っていてもどこに手足があるのかを感覚として分かることが出来ます。しかし、このセンサーは身体の中心から離れるほど鈍くなり、足先や指先は目を瞑るとほとんど位置が分かりません。例えば、目を瞑って両手の人差し指を胸の前でくっつけようとしても一回で綺麗に付くのが難しいのに対し、あごや鼻など身体の中心であれば簡単に触れるというようなものです。

ここで皆さんに確認していただきたいのが、つま先の向きです。今、ぱっと足元を見ていただいて、両足のつま先はきちんと前を向いていますか?この時に、つま先が外を向いている人は、位置覚が脳に上手く情報を伝えられていない可能性があります。つま先が外を向けば向くほど、歩く時に膝の内側に捻りが加わり膝の痛みが出てしまいます。

つま先が外を向いてしまう原因は、背骨の歪みや日常生活での悪い姿勢です。つまり、膝の捻りを軽減するためには、姿勢を良くする必要があるということです。当院では、背骨の歪みを取るB&M背骨歪み整体を行っています。これにより日常的にかかる膝への負担を軽減し、膝の痛みを楽にしていきます。膝の痛みでお困りの方は、当院までご相談ください。

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