福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。寒くなってくると、温かいものを食べたくなりますよね。生姜や冬野菜は身体を温める作用がありますので、たくさん食べて身体を温めましょう。

今日お話するのは、膝の痛みとインナーマッスル、アウターマッスルの関係性についてです。まず初めに、筋肉は、表面側の筋肉と深部側の二種類の筋肉に分けられます。表面側の筋肉はアウターマッスルと呼ばれ、身体を動かすために使われます。この筋肉の下にあるのが深部側の筋肉であるインナーマッスルです。インナーマッスルは身体を支える働きがあり、骨としっかりくっついています。膝に痛みを感じるのは、深部の筋肉に負担が溜まることが原因です。深部側の筋肉は立っている時も歩いている時も、膝を支えています。ですので、表面の筋肉に比べて痛みを感じやすくなります。また、年齢とともに筋力は衰えていきます。この時最初に衰えるのが、表面側の筋肉です。年齢とともに膝が思うように動かなくなるのはこれが原因です。そうなることで、身体の動きが減り、代謝が落ちる為、身体の回復力も低下します。

本来あるはずの回復力が低下すると、深部の筋肉にかかる負担が大きくなってしまい、膝の痛みに繋がってしまいます。この悪循環により、膝の痛みがなかなか良くならず、悩まれている方が多いです。

当院では、この悪循環を断ち切るために背骨の歪みを整えるB&M背骨歪み整体と深部の筋肉の状態を良くするトリガーポイント療法を行っています。昔からの膝の痛みでお困りの方は西新中央整骨院までご相談ください。

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