福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

みなさん、こんにちは。
最近は少しずつ暖かくなってきました。朝晩はまだまだ肌寒い日が続きますので、体調管理には十分お気を付けくださいね。

今日は、若い女性に起こる膝の痛みについてお話しします。膝の痛みはどちらかと言えば、ご年配の方に多いイメージがあるかと思うのですが最近は、若い方にも膝の痛みを感じる方が増えてきました。あるインターネット上の調査では20~30歳で約30%、40~50歳では35%の方が膝の痛みを感じています。そして、これらの膝の痛みにより、6割の方が日常生活に支障をきたしているそうです。

最近は、運動不足解消や美容のためなどでウォーキングやヨガを始める人が増えてきました。膝は太ももの筋肉が主に支えており、ウォーキングやヨガで膝を使う際は、この筋肉を使います。今まであまり運動をされてこなかった方が、急にこのような運動をしてしまうと、今まで使っていなかった筋肉を使うことになるため、太ももの筋肉には負担がかかります。そして、膝を支えられなくなり、膝の痛みが出てきてしまいます。
また、膝は横の動きに弱く、体重の約3倍、膝に負担がかかります。特に、跳躍やヨガでの片足立ちや膝をつき四つん這いになる動作は、角度やバランスが悪いと膝には大きな負担がかかってしまいます。ですので、最初の頃には、痛みが出てこなくても、回数を重ねていく内に膝に負担が溜まってしまい、膝の痛みとなってしまいます。この他にも、足の動かし方や、筋肉の低下、元々の下半身(骨)の形によっても、膝に直接、負担がかかるため膝の痛みが出てきてしまいます。このような痛みは、特に今まであまり運動をしてこなかった方、もともと運動が苦手な方がこのような膝の痛みを感じている方が多いです。

膝は、立ったり座ったりなど、日常生活動作で常に使っているので、1度膝の痛みが出てしまうと良くなるのに時間がかかります。膝の痛みや違和感がある方は、当院までご相談ください。

早良区で整体なら「西新中央整骨院」 PAGETOP