福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。随分涼しくなりましたね。この季節は部屋でお昼寝するのが気持ちいいですよね。
お昼寝と言えば、皆さんどんな姿勢で寝ていますか?夜寝る時と違って、昼寝は枕などを使わずに寝ることが多いので、起きた時に体が痛くなってしまっていた経験をお持ちの方も多いと思います。硬い床で寝てしまうことも痛みの原因の一つですが、本当に気を付けていただきたいのは、寝る時の姿勢です。あおむけで寝る方もいると思いますが、日本人の七割は横向きで寝ると言われています。柔らかいベッドや布団であれば問題はないのですが、固い床で横向きに寝てしまうと、腕を下に敷いて寝ることになるので、腕の神経を圧迫してしまい麻痺を起こしてしまう可能性があります。

この時圧迫される神経は尺骨神経と呼ばれる神経で、小指から中指までの指を曲げる動きと、触覚を支配しています。この神経が圧迫されることで、小指から中指の曲げ伸ばしが出来なくなります。これは、神経が圧迫されることで筋肉の緊張が強くなり、指に力が入り続けることで起こります。指の曲げ伸ばしが出来ないと日常生活でお箸が持てない。パソコンが打ちづらいなど様々な影響がでます。この神経症状は時間とともに良くなっていきますが、早くても二週間以上かかる場合が多く、日常生活に支障がでてしまいます。
なるべく早く症状を良くするためには、筋肉の緊張を取ることが最も効果的です。
当院では、筋肉の施術だけでなく自宅で簡単にできるストレッチの仕方も教えています。
腕の痛み、しびれでお困りの方は一度当院までお越しください。

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