福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。
あっという間に9月になりましたね。9月と言えばお月見ですよね。お餅の食べすぎには注意してくださいね。

扁平足ってご存知ですか?扁平足というのは、足の裏の土踏まずの部分の隙間がない状態です。振動や体重のストレスを上半身に伝えないために土踏まずがあります。まっすぐ立った時に足の裏がべったり地面に着く状態です。
何故そうなるかと言いますと、足の筋肉が弱くなること、過度の肥満、靭帯が緩んでしまうことが原因です。
扁平足は大きく3つに分かれます。
1つ目は小児期扁平足です。筋肉、骨、靭帯の発達が未熟なために起こります。成長に伴いアーチは正常に形成されていきます。
2つ目は思春期扁平足です。運動量が増えることによって土踏まずの隙間が小さくなります。また、手術する場合もあり、中学生くらいの部活動生の陸上部、サッカー部など走る競技に症状が出ることが多いです。
3つ目は成人期扁平足です。加齢による筋力の低下、肥満による体重増加が原因となりアーチが低下します。進行すると後脛骨筋というふくらはぎに着く筋肉が炎症や変性、断裂による痛みを伴う痙性扁平足になる場合があります。
この中で多いのが2つ目の思春期偏平足です。この症状が慢性化すると3つ目の痙性偏平足に繋がることで、痛みが出ることもあります。偏平足になると内側の隙間が無くなるので内側にあるスネにまで痛みが出てしまいます。
そうならない為にも足の裏にある足底筋を鍛えることが大事です。足の指でタオルを掴むようにたぐり寄せたり、つま先立ちをして踵を上げ下げすることで足底筋を鍛えることが出来ます。しかし、それだけでは根本的な痛みは良くなりません。根本から身体を良くする為にも当院で施術していきましょう。今まで使っていなかった部分の筋肉を無理に動かすことで筋肉は緊張してしまいます。その部分をトリガーポイント療法によって筋肉を和らげていきます。
偏平足でお困りの方は当院までお越しください。

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