福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

みなさん、こんにちは。

今日は、足首の動きと痛みについてお話します。皆さんの中で、足首を上手く回せなかったり、踵を付けてしゃがむことが難しいという方はいらっしゃいませんか?
なぜ出来ないのかというと、足首の柔軟性が関係します。足首を動かす時は足関節に付いている、前脛骨筋、腓腹筋、アキレス腱、などの筋肉が伸び縮みをして足首を回しています。これらの筋肉は、ふくらはぎや太もも、膝に付いています。
しかし、デスクワークや警備員などの立ちっぱなしであまり動きがない仕事は下半身の筋肉を使うことが少ないため、筋肉の柔軟性がおちてしまいます。また、筋肉を動かさないと、ふくらはぎ周りに血液が溜まるため、血行が悪くなり、筋肉の質も悪くなります。そして、足首の動かしづらさや足の重だるさ、ふくらはぎやふとももの痛みにも繋がってしまいます。

また、成長期も原因にあります。小学校の高学年から中学生にかけて成長期に入るのですが、急激に骨が成長するため、骨についている筋肉、靭帯はその成長についていけず何もしていなくても無理に引っ張られるため、いざ動かす時に、動かせる分の余裕がないことが多いです。そのため、しゃがむ、足首を回すことが難しくなってしまいます。

この足首の柔軟性がない状態を放置してしまうと、足首を捻った際に筋肉に傷が入ってしまったり、ひどい場合だと骨が引っ張られてしまうため、骨の損傷にも繋がります。また、歩く時に使う筋肉が上手く働かなくなると、筋肉で支えていた分の負担が直接、関節にかかってしまうので、足関節や膝関節などの関節の痛みになってしまいます。そして、歩き方も痛みをかばってしまう歩き方になってしまうので、腰や背中など身体全体の痛みとなってしまいます。

当院では全身の施術を行っております。足周りの痛みや重だるさでお困りの方は当院までお越し下さい。

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