福岡市早良区で整体なら「西新中央整骨院」

皆さんこんにちは。少しずつ、テントウ虫や蝶々を目にする機会が増え、春を感じるようになりましたね。季節の変わり目は、痛みが出やすいので体調管理はしっかりしてくださいね。
今日は人と虫の身体の違いと痛みの関係性についてお話します。虫は1つ1つの細胞が独立して動くため、体が半分になっても動くことが出来ます。面白い例で、ゴキブリの頭部を切断した後もそのゴキブリが数日生きていたというもので、死因は餓死だったそうです。それに対して人間は、自分の意志で動かすためには脳からの命令が必要です。また、腕を上げる命令にしても、いくつもの筋肉を連動させて動かしています。さらに、人はそれを無意識で行っています。そのため、ほとんどの人が「この筋肉は使っていないはずなのに痛い」と言われます。これには、筋肉の「連動」が関係しています。

例えば、椅子から立ち上がる動き。この動きは、誰しも毎日1回はすると思います。この動きだけでも、首・肩・背中・腰・お尻・腹筋・太もも・ふくらはぎ・すねの筋肉を使っています。この内、1ケ所でも動きが悪くなることで、他の筋肉がその部分の補助をします。例えば左の腰が動きにくくなった場合、右の腰や左のお尻の筋肉がそれを補うために頑張ります。そうして、頑張り続けた筋肉は痛みを感じるようになります。このように、何気ない動作でも全身に負担が蓄積していき、痛みに変わります。

また、今すでに痛みを感じている方は、背骨が歪んでいる可能性があります。と言うのも、背骨よりも筋肉の方が強いため、頑張りすぎた筋肉によって引っ張られて歪みます。
この状態を放置することで、さらに筋肉に負担がかかります。

当院では、全身の筋肉の施術と背骨の歪みを取るB&M背骨歪み整体によって根本から身体を変えていきます。一度西新中央整骨院までご相談ください。

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